プロフィール
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院長プロフィール
開業、そして挫折
会社員時代、27歳のとき、ぎっくり腰になりました。
病院へ行くと、湿布を出され「安静にしていてください」と言われて終わり。2週間、ずっと痛いまま。29歳では両肩が上がらなくなりました。
髪も洗えない、着替えもできない。
会社員として働きながら、仕事にも自分の体にも疑問と不安を持っていました。
「このままの人生でいいのか」
「なぜ自分の体はこんなにボロボロなんだ」
そう考えるようになりました。
自分のように困っている人を救える仕事はないか。それが、この世界に入ったきっかけです。
2004年6月に開業。最初は値引きチラシを撒き、そこそこ来院もありました。
しかし数年後、集客が止まりました。正直、潰れかけたこともあります。
それでも辞めようと思ったことはありません。
なぜなら――
施術そのものが好きだからです。
目の前の患者さんが良くなり「ありがとう」と言ってくれる。
それが私の人生最大の喜びです。

私が神経にこだわる理由
カイロプラクティックを学び始めたときに気づきました。
骨を動かす目的は、神経の働きを整えること。
筋肉をほぐすだけでは限界がある。
神経が誤作動を起こしていれば、筋肉はまた固くなる。
だから私は“神経機能”を最優先に考えます。

忘れられない患者さん
たくさんいらっしゃいますが、直近では非常に重い頭痛の方です。
「起きている間はずっと頭が痛い」眠れない。
眠っても痛みで目が覚める。
そんな人が本当にいるのかと衝撃を受けました。
施術を重ね、ほぼ症状は消失。
転勤で来られなくなりましたが、本当に喜んでくださいました。
あの経験で確信しました。
慢性不調は、神経機能の乱れが深く関わっていると考えます。

なぜ慢性症状専門なのか
22年、のべ4万人以上を施術してきました。
圧倒的に多いのは
- 首こり
- 肩こり
- 頭痛
- 背中の重だるさ
- 腰痛
- 坐骨神経痛
- 女性の不妊
だから私は決めました。
慢性不調専門でいこう、と。
救える人が一番多い場所に、集中すると決めました。

私の施術スタイル
長時間ダラダラやる施術はしません。
強い刺激を入れ続ければ、身体はストレスを受けます。
私は
- 短時間で
- 必要最小限の刺激で
- 神経に正しく伝える
ことを大切にしています。

こんな方に来てほしい
いろいろ回った。
それでも変わらない。
もう諦めている。
そんな方に来てほしい。
ここが、最後の整体になるかもしれません。
「最初からここに来ればよかった」とよく言われます。
正直に言います
- 長時間揉んでほしい方
- とりあえず試したいだけの方
- 一回で全部治ると思っている方
当院は合わないかもしれません。

本気で身体を変えたい方へ。
私は、諦めません。
10年後も活気があり、患者さんが笑顔で通う院でありたい。
そしてもっともっと言われたいのです。「もっと早く来ればよかった」と。
畠山康宏(はたけやま)
カイロプラクター、健康管理士、生体血液画像分析師、福祉用具専門相談員
1969年2月5日生まれ 57歳 みずがめ座
福岡県大牟田市出身
26歳の時、中学時代の同級生と結婚 長女長男を授かる
趣味 お酒(焼酎以外大好き)
ドライブ(イタリア車2台所有)
ショッピングモール(岐阜県が庭)
音楽鑑賞(クラシックからアングラロックまで)


